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第64回全国青年農業者会議に参加。視座を高め、次なるステップへ。

  • 執筆者の写真: ! さくさくふぁーむ
    ! さくさくふぁーむ
  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

先日、東京にて開催されました「第64回 全国青年農業者会議」に、山口県4Hクラブのメンバーとして出席いたしました。

全国から集まった志の高い農業者との交流を通じて痛感したのは、「視野の広さ」の重要性です。

自分自身の経験や、地域コミュニティの中だけで形作られていた「限界」という認識。それが他地域では全く異なる基準で語られているのを目の当たりにし、自分の中の常識がいかに狭いものであったかを再認識する貴重な機会となりました。

また、本会議では農業界の最前線を走る経営者の方々による特別講演も行われました。

(以下、順不同・敬称略:徳本氏、中森氏、嶋崎氏、丸山氏、酒井氏、横山氏)

「資本」を最大限に活用し、盤石なビジネスモデルとして農業を成立させている方々のお話は、非常に高いレベルで刺激に満ちたものでした。

現在の私たちは、まずは生産量を安定させ、地域社会における確かな足場を築く段階にあります。しかし、今回学んだ「ビジネスとしての農業」という視点を常に持ち続けることで、これからの成長スピードをさらに加速させられると確信しています。

この学びを日々の圃場管理や経営判断に落とし込み、地域の皆様に必要とされる存在を目指して邁進してまいります。

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