2025年4月1日。私が「農家」になった理由:日本の食と未来を守りたい
- ! さくさくふぁーむ
- 2025年12月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
さくさくふぁーむ代表の黒須咲良です。
農業という言葉を聞いて、良いイメージを持つ人は少ないかもしれません。大変そう、儲からない、汚い…。
そんな中、私は2025年4月1日、あえて農家になりました。
なぜ私がこの道を選んだのか。それは、日本の農業を守り、その「一つの礎」になりたいと思ったからです。
🌍 危機感から生まれた決断:輸入依存度が高すぎる日本
私は人生の大半を海外で過ごし、5カ国に住んできました。その中で感じたのは、日本だけが異常なまでに食料の輸入に頼っているという事実です。
食品の輸入依存度ランキングで、日本は世界で7位。これは、私が住んだ国々の中では断トツのトップです。もちろん、発展途上国が多いからという背景もありますが、現在の国際情勢を考えると、この状況は非常に危機的だと感じています。
いつ、世界の国家情勢に巻き込まれるか分からない時代。
「政治家になって日本全体を守る!」なんて大きなことは言えません。でも、私には私ができる最善の「日本を守る方法」があります。
それは、自分の周りの大切な人だけでも飢えさせない力を持つことです。
食料を自給する力を高めること。それが、私ができる最も現実的で、確かな「日本を守る」一歩だと信じています。
🚜 立ち向かう日本の農業が抱える3つの課題
私が農家になって痛感した、そして取り組むべき日本の農業が抱える問題は山積みです。
1. 高齢者ばかり問題
• 現場は高齢化が深刻で、担い手が不足しています。経験や技術が途絶えてしまうことへの危機感。
2. 農地荒れ放題問題
• 耕作放棄地が増え、せっかくの農地が荒れてしまっています。この土地をもう一度活かすことが、食料自給率への貢献に繋がります。
3. 農業のイメージが悪すぎる問題
• 農業=「キツイ」「儲からない」というネガティブなイメージが、若い世代の参入を妨げています。
🌱 私は「新しい農家」を目指す
これらの問題に正面から向き合うため、私は**「イメージを変える農家」**でありたいと考えています。
• 科学的なアプローチや新しい技術を取り入れ、効率的で魅力的な仕事に変える。
• 情報発信を通して、農業のリアルな魅力、やりがい、そして大切さを伝えていく。
私の挑戦はまだ始まったばかりです。でも、この一歩が、日本の食の未来を支える**「一つの礎」**となることを願って、日々土に向き合っていきます。
終わりに
• 今後、農家としての日常や、学んだこと、直面している課題などをこのブログで発信していきます。
• ぜひ、私の挑戦を応援していただけたら嬉しいです。

コメント